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大学院教育学研究科高度教職実践専攻(教職大学院) 教授、准教授または講師公募 【7/12必着】

職名 教授、准教授または講師
所属・担当 大学院教育学研究科 高度教職実践専攻(教職大学院) ※2021年4月改組予定(2020年4月事前伺いを申請予定)
人数 1名
採用日 2021年4月1日 (予定)
任期 なし。ただし、定年は65歳
試用期間あり(6カ月とする)
待遇 本学規則に従います。(現在、本学では新たな年俸制の導入を検討しており、整備された場合、給与は新年俸制を予定しております。)
※専門業務型裁量労働制適用により、1週間あたり38時間45分働いたものとみなされます。
分野・専門領域 児童生徒指導、進路指導、教育相談、特別活動
担当科目 教職大学院の科目として「子どもの理解と支援」、「教育相談体制とカウンセリング」、「教育課題解決研究Ⅰ・Ⅱ」、「教育課題発見実地研究」、「教育課題解決実地研究」(いずれも予定)など
学部の教職科目として「生徒・進路指導論」、「教育相談の理論と方法」、「特別活動論」(いずれも予定)など

※担当授業科目などが変更される場合がある
応募資格・要件 【研究者教員】か【実務家教員】のいずれかの(1)~(3)全てを満たすもの

【研究者教員】
(1)修士の学位を有する者
(2)担当授業科目(予定)に関する著書,論文(教育実践に関する論文を含むこと)を有すること
(3)教員養成に熱意を持っている者(小学校、中学校、高等学校、特別支援学校等のいずれかで常勤の教諭として10年以上の教育経験を有することが望ましい)
【実務家教員】
(1)学校・教育委員会における勤務年数が合計20年以上であり,学校管理職の経験を有する者(教育委員会での勤務経験も併せて有することが望ましい)
(2)担当授業科目(予定)に関わる実務経験が概ね5年以上であること
(3)担当授業科目(予定)に関する教育実践記録や著書・論文等の業績を有すること
提出書類 (1)履歴書(指定様式・備考2参照)    1通
(2)教育研究業績書(指定様式・備考2参照)1通
   ※文部科学省の教職課程認定で科目の担当者として認定されたことがある
    場合はその旨、明記すること
(3)担当授業科目(予定)に関連する著書・論文、教育実践記録等(コピー可)
     5点
(4)教職大学院への貢献に関する自己の考えを記したもの(A4用紙1枚程度)
     1点
(5)研究者教員の場合:これまでの研究概要及び教育業績についてまとめたもの
           (A4用紙1枚程度) 1点
   実務家教員の場合:学校改善・改革に関する活動の概要を記したもの
           (A4用紙1枚程度) 1点
(6)「子どもの理解と支援」(2単位,共通科目)についてのシラバス 1点
本学教職大学院のシラバス を適宜参考にすること)
   
応募締切 2019年7月12日
(必着)※応募書類の提出は郵送に限ります。受付終了
送付先 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79−2
横浜国立大学大学院教育学研究科 研究科長宛
雇用者(募集者) 国立大学法人横浜国立大学長
備考 1.封筒に「教職大学院応募書類在中」と朱書きし、書留郵便にて送付して下さい。原則として提出書類は返却しませんが、提出書類の返送を希望する方は、返信用封筒(切手を貼付し、返送宛先を明記)または宅配便着払い伝票(返送宛先を明記)を同封すること。
2.提出書類の「履歴書」「教育研究業績書」の様式は、本学教職大学院Webサイト( http://pste.ynu.ac.jp/2019/2201/ )からダウンロードして作成すること。
  履歴書様式記入例
  教育研究業績書記入例
3.必要に応じて面接及び模擬授業を行うことがある。ただし、その場合の交通費、宿泊費は自費となる。
4.地方公共団体(傘下の小・中・高等学校、特別支援学校等を含む)を退職し、引き続き本学に採用されることとなった場合、退職手当の通算は行わない。
問合せ先 横浜国立大学 大学院教育学研究科 高度教職実践専攻(教職大学院)
泉 真由子
メールアドレス:pste-kouboynu.ac.jp

・提出書類については、選考に係る審査にのみ利用し、本学の規則に基づき適切に管理します。
・提出書類は返却いたしません。
・本学では、横浜国立大学男女共同参画宣言の精神に基づき、また、人材の多様性を目指す視点から、女性および海外での教育・研究経験者の積極的な応募を歓迎します。

その他の採用情報は、以下のページに掲載しています。


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