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教職大学院(高度教職実践専攻)

急激な教員の世代交代が進む神奈川県内の教育源あの実情を踏まえ、教育委員会と連携・協働し、教員養成と教員育成の機能強化を図るべく、平成29年4月に、教育学研究科内に教職大学院(高度教育実践専攻、定員15名)を設置しました。本教職大学院は、神奈川県教育委員会及び横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、相模原市教育委員会等の政令指定都市教育委員会等と本専攻の設置目的や理念、カリキュラム等を共有し、学校経営的な視点を重視しつつ、地域や学校の教育課題を取り上げ、その課題解決のプロセスを通して、単に学び続けるだけでなく、相互に学び合うことのできる学校づくりに参画可能な「高度専門職としての教員」(中核的中堅教員、学校づくりに積極的に参画する若手教員)の育成を目的としています。なおこうした本教職大学院設置の趣旨に鑑み、入学希望者は、神奈川県内ですでに教員として勤務している者、あるいは神奈川県内に教員として就職することを希望している者を原則として対象としています。修了した者には教職修士(専門職)の学位が授与されます。

詳細については、教職大学院のサイトをご覧ください。


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